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製品紹介 / 法人検索オートフィル

更新・無効化・アンインストール

公開準備中v0.1.0EC-CUBE 4.2 / 4.3内容確認

作業前に、ファイルとデータベースをバックアップしてください。新しいバージョンが提供された場合は、更新履歴 と対象環境を確認し、検証用の環境で試します。

  1. 現在のプラグイン、EC-CUBE、PHP、データベースのバージョンを記録します。
  2. 「基本設定」と「API接続設定」の設定状況を確認します。
  3. バックアップを取り、復元方法を制作会社と確認します。
  4. 提供された更新パッケージの説明を確認します。

0.1.0 は初回公開に向けた候補です。過去の正式公開パッケージからの更新は、今後のバージョンで検証します。

制作会社向け:既存のインストールを更新する

プラグインのファイルを提供された新しい内容に置き換えた後、EC-CUBE のルートディレクトリで実行します。

ターミナルウィンドウ
bin/console eccube:plugin:update TantouCorporateAutofill
bin/console cache:clear --no-warmup

新規インストールと同じ方法で追加するのではなく、既存プラグインの更新処理を実行します。

  • プラグイン一覧のバージョンと有効状態を確認します。
  • 「基本設定」と「API接続設定」の内容が保持されていることを確認します。
  • 「接続テスト」で検索できることを確認します。
  • 対象ページで会社名の選択と住所の反映を確認します。
  • 会員登録や購入を通常どおり進められることを確認します。

「プラグイン一覧」で「無効にする」を選ぶと検索表示が停止します。会社名・住所は通常の入力欄から手入力できます。再び使う場合は「有効にする」を選び、対象ページの表示を確認します。

「プラグイン一覧」で対象プラグインを確認し、削除操作を行います。店舗の運用に必要な機能が停止するため、先に制作会社と確認してください。

0.1.0 の検証では、無効化・削除・再インストール後も会社名、住所、会員・注文・配送のデータ、およびプラグインの接続設定が保持されています。削除は接続設定の消去操作にはなりません。機密情報の削除が必要な場合は、制作会社にご相談ください。

旧開発版で追加した会員・注文の法人番号列は、更新処理で削除します。会社名・住所・注文内容・API 接続設定は保持します。

SQLite で外部キーが有効かつ外側のトランザクションが開始済みの場合、旧列の削除を伴う更新は対応していません。処理は変更前に拒否されます。該当する場合は作業を進めず、制作会社と更新方法を確認してください。

トラブル対応 のキャッシュと接続の確認を行います。復元が必要な場合は、制作会社とファイルおよびデータベースのバックアップを用いて対応してください。