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製品紹介 / 法人検索オートフィル

設定

公開準備中v0.1.0EC-CUBE 4.2 / 4.3内容確認

設定は 基本設定 → API接続設定 → 接続テスト → 保存 → 店舗画面で確認 の順に進めます。各タブの「保存」は、そのタブの項目だけを保存します。タブを切り替える前に保存してください。

STEP 01 / 6

基本設定を開く

EC-CUBE の管理画面で「プラグイン一覧」の歯車アイコン、または「設定 → 法人検索オートフィル」を開きます。

操作すること

上部の「基本設定」タブを選びます。

この段階の結果

検索を表示する四つのページと「保存」が表示されます。設定画面は「基本設定」と「API接続設定」の二つのタブです。

基本設定のタブと、新規会員登録、マイページ、ゲスト購入、会員管理の表示チェックボックス
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STEP 02 / 6

表示するページを選んで保存

検索を使うページのチェックを入れ、使わないページは外します。初期状態では四つすべてが有効です。

操作すること

「基本設定」の「保存」を押してから、次のタブへ進みます。

この段階の結果

選んだページの会社名欄の下に検索の入口が表示されます。この保存は表示ページの設定だけを更新します。画面例は四つすべてを有効にした状態です。

四つの対象ページが有効になっている基本設定と、その設定を保存するボタン
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STEP 03 / 6

API 接続方式を選ぶ

「API接続設定」を開きます。テスト用サービスか、自分の国税庁アプリケーションIDを利用する方式を選びます。

操作すること

動作確認には「テスト用サービスを利用」を選べます。店舗で追加の認証情報を入力する必要はありません。

この段階の結果

テスト用サービスはテストと短期の移行用です。正式運用には自分の ID を準備します。この時点では接続方式は保存されていません。

API接続設定でテスト用サービスが選択され、自分の国税庁アプリケーションIDの方式も選べる画面
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STEP 04 / 6

正式運用の ID を設定する

自分の ID を使う場合は「自分の国税庁アプリケーションIDを利用」を選び、発行された 13 文字の半角英数字を入力します。テスト用サービスで確認する場合は、この手順は不要です。

操作すること

ID を入力し、次の接続テストで確認します。画面例には実際の ID を入力していません。

この段階の結果

新しい ID は「保存」を押したときだけ保存します。設定済みの ID は再表示されず、空欄で保存すると既存の ID を保持します。

自分の国税庁アプリケーションIDを利用する方式を選び、13文字のID入力欄が表示された管理画面
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STEP 05 / 6

検索結果と接続成功を確認

同じ画面の「接続テスト」で、法人番号または会社名を入力して確認します。法人番号の例は 1010001112577 です。

操作すること

法人番号欄の「確認」、または会社名欄の「検索」を押します。会社名検索では候補から会社を選択します。

この段階の結果

接続成功と対象の会社情報を確認します。画面例はテスト用サービスで成功した結果です。接続テストでは設定や会員・注文の情報を保存しません。

テスト用サービスの接続成功通知と、日本郵便株式会社の法人番号、会社名、登記所在地が表示された接続テスト結果
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STEP 06 / 6

接続設定を保存して店舗画面で確認

テストで成功を確認したら「API接続設定」の「保存」を押します。各タブの保存は、そのタブの項目だけを更新します。

操作すること

設定ページを開き直して接続方式を確認し、表示を有効にした店舗ページでも検索と反映を試します。

この段階の結果

接続テストの成功だけでは設定完了になりません。「保存」と、対象フォームでの動作確認まで行って完了です。

API接続設定の保存ボタンと接続テスト欄。設定保存と店舗側の確認を行う操作位置
実際の画面 · クリックして拡大

基本設定と接続テストは EC-CUBE 4.3.1-p1 / 0.1.0 の実画面。自分の ID の入力欄は公開 Demo の画面例で、実際の ID は掲載していません。

  1. EC-CUBE の管理画面にログインします。
  2. 「オーナーズストア → プラグイン → プラグイン一覧」で、法人検索オートフィルの歯車アイコンを押します。
  3. または、メニューの「設定 → 法人検索オートフィル」から開きます。
  4. 上部の「基本設定」と「API接続設定」のタブで切り替えます。

「表示するページ」で検索を表示する場所を選びます。初期状態では四つすべてが有効です。

項目 表示する場所 確認方法
新規会員登録 店舗の新規会員登録 会社名欄の下に検索の入口が表示されるか確認
マイページ:会員情報編集 ログイン後の会員情報編集 対象会員でログインし、会員情報編集の会社名欄を確認
ゲスト購入:お客様情報の入力 ゲスト購入時の購入者情報入力 カートからゲスト購入へ進み、購入者の会社名欄を確認
会員管理:会員登録 管理画面の会員登録・編集 新規会員登録と既存会員の編集で会社名欄を確認
  1. 使うページのチェックを入れ、使わないページは外します。
  2. 「基本設定」の「保存」を押します。
  3. 設定ページを開き直してチェック状態を確認します。
  4. 対象ページで検索の入口が表示されることを確認します。

チェックを外すと、そのページに検索の入口を表示しません。会社名と住所の通常の手入力は使えます。0.1.0 では検索を会社名欄の下に表示し、表示位置や反映先を任意のセレクターへ変更する設定は提供していません。

接続方式 用途 入力するもの 接続先
テスト用サービスを利用 テスト・短期の移行 店舗で追加の認証情報を入力する必要はありません 店舗サーバーから Tantou のサービスを経由して国税庁
自分の国税庁アプリケーションIDを利用 正式運用 国税庁から発行された 13 文字の半角英数字の ID 店舗サーバーから国税庁へ直接接続

初期値は「テスト用サービスを利用」です。テスト用サービスには利用頻度の制限があるため、正式運用前に自分の ID を申請して切り替えてください。

  1. 「API接続設定」を開きます。
  2. 「テスト用サービスを利用」を選びます。
  3. 下の「接続テスト」で、会社名または法人番号を使って確認します。
  4. 成功したら、このタブの「保存」を押します。

テスト用サービスではアプリケーションID欄への入力は不要です。

自分のアプリケーションIDを設定する

Section titled “自分のアプリケーションIDを設定する”
  1. 国税庁の Web-API の申請案内 を確認します。
  2. 仮登録フォーム でメールアドレスを登録します。
  3. 届いた URL から本登録を行い、発行通知メールの「法人番号用アプリケーションID」を確認します。
  4. 「API接続設定」で「自分の国税庁アプリケーションIDを利用」を選びます。
  5. 表示された「アプリケーションID」欄に、13 文字の半角英数字を入力します。
  6. 接続テストで確認し、成功したら「保存」を押します。
自分の国税庁アプリケーションIDを利用する方式を選び、ID入力欄が表示された管理画面
公開 Demo の入力欄の画面例。実際の ID は入力していません。 画像を選択すると拡大できます。

「自分のアプリケーションIDを取得するには」を開くと、申請案内と国税庁の公式フォームへのリンクを確認できます。

アプリケーションIDの申請案内を展開し、仮登録、本登録、発行されたIDの設定手順が表示された管理画面
公開 Demo の申請案内。画面の選択と展開だけを行い、設定は保存していません。 画像を選択すると拡大できます。

法人番号は検索する会社の 13 桁の数字、アプリケーションIDは店舗の API 接続に使う 13 文字の半角英数字です。入力する場所を確認してください。

保存した ID は設定画面に再表示されません。空欄のまま保存すると既存の ID を保持し、新しい ID を入力して保存すると置き換えます。接続テストに入力しただけでは ID は保存されません。

ID が未設定の場合は、管理画面上部に「国税庁アプリケーションIDが未設定です。」と表示されます。「申請・設定」から案内へ進めます。通知を閉じても未設定のままでは再表示されます。ID を保存すると通知は表示されなくなります。

設定ページで選んだ接続先と、入力した ID を使って検索を確認します。ID 欄が空の場合は、保存済みの ID を使用します。

  1. 「接続テスト」の会社名欄へ、2〜80 文字の会社名を入力します。例は「日本郵便株式会社」です。
  2. 必要なら都道府県を選び、「検索」を押します。
  3. 候補の会社名と所在地を確認します。候補が多い場合はページを切り替えるか、条件を絞ります。
  4. 対象の候補を選び、表示される会社情報を確認します。
  1. 法人番号欄へ、有効な 13 桁の数字を入力します。例は 1010001112577 です。
  2. 番号欄の「確認」を押します。
  3. 接続成功の通知、会社名、法人番号、登記所在地を確認します。
接続成功の通知と、日本郵便株式会社の検索結果が表示された管理画面の接続テスト
EC-CUBE 4.3.1-p1 / 0.1.0。実際のテスト用サービスで接続を確認した画面です。 画像を選択すると拡大できます。

どちらのテストも検索結果を確認するだけで、会員情報や注文は変更しません。接続テストは設定を保存しません。 成功したら「API接続設定」の「保存」を押してください。失敗した場合は 接続テストに失敗する を参照してください。

  1. API 接続設定を開き直して、接続方式が選択どおりになっていることを確認します。ID は再表示されません。
  2. 基本設定で有効にした新規会員登録、マイページ、ゲスト購入、管理画面の会員登録・編集を開きます。
  3. 各対象ページで 会社名検索と法人番号検索を確認します。
  4. 会社名検索では、会社の選択時に住所が変わらず、住所反映を押したときだけ住所が変わることを確認します。
  5. 法人番号検索では、プレビュー表示時にフォームが変わらず、確認後の反映で会社名と住所が入ることを確認します。

具体的な入力前・反映後の画面は 使い方 で確認できます。

自分の ID は店舗のデータベースに平文で保存し、ブラウザーへ渡しません。データベースとバックアップへのアクセス権限は店舗側で管理してください。自分の ID での接続が失敗しても、テスト用サービスへ自動的には切り替わりません。

国税庁の Web-API 利用規約 もご確認ください。